AIこども新聞 プライバシーポリシー
最終更新日: 2026年6月9日
このプライバシーポリシーは、AIこども新聞で扱う情報と、その使い方をまとめたものです。 子どもが利用するサービスであることを前提に、必要以上の個人情報を集めないことを大切にします。
- 標準のAI変換では、自由入力本文や外部ニュースURLを送らない設計です。
- 新聞づくりの状態は、ブラウザ内に一時保存される場合があります。
- 名前、住所、学校名、電話番号などは入力しないでください。
1. 基本方針
AIこども新聞は、子どもが安心して学べることを優先し、必要以上の個人情報を取得しない設計を基本にします。子どもが利用する場合は、保護者または先生が必要に応じて使い方を確認してください。
2. 取得・利用する情報
- ニュース・お題のAI変換時に送信される、コンテンツIDと選択した学年
- 新聞づくりで画面上に一時保存される、選択記事、記事数、変換結果、新聞タイトル、ライター名、年齢などの入力内容
- サービスの表示や安全な運用に必要なアクセスログ、エラー情報、ブラウザ情報など
- 問い合わせ機能を設けた場合にユーザーが送信する連絡先、問い合わせ内容
3. AI変換で送信する情報
標準のAI変換では、ユーザーが自由に入力した本文や外部ニュースURLを送る使い方を前提にしていません。選んだニュース・お題のコンテンツIDと学年を使い、サーバー側で選定済みコンテンツを参照して変換結果を作成します。画面内のメモ欄に入力した内容は、標準のAI変換APIには送信しません。
4. ブラウザ内の保存
新聞づくりの選択状態や直前の変換結果は、ブラウザの一時保存領域を使う場合があります。これは、同じ画面内で新聞づくりを続けやすくするためのものです。共有端末を使う場合は、利用後にブラウザを閉じる、履歴やサイトデータを削除するなどの対応をしてください。
5. 利用目的
- ニュース・お題を学年に合わせて読みやすく変換するため
- こども新聞づくりの画面状態を保つため
- 子ども向けに不適切な内容を避け、安全性を確認するため
- 不具合調査、表示改善、サービス品質の向上のため
- 問い合わせへの回答や重要なお知らせのため
6. 第三者提供・外部サービス
法令に基づく場合を除き、取得した情報を本人の同意なく第三者に提供しません。将来、外部AIサービス、アクセス解析、問い合わせ管理ツールなどを利用する場合は、利用する外部サービスとデータの扱いを本ポリシーに追記します。
7. 子どもの個人情報について
本サービスでは、子どもの氏名、住所、学校名、電話番号、顔写真、パスワードなど、本人や友だちが特定される情報を入力しない使い方を推奨します。保護者の方は、子どもが入力する内容に個人情報が含まれていないか確認してください。
8. 安全管理
取得する情報を必要最小限にし、不要な自由入力を標準導線にしないことで、個人情報や不適切な内容が送信されるリスクを抑えます。必要に応じて、運用体制やログ保存期間などを具体化します。
9. 開示・訂正・削除など
個人情報に関する開示、訂正、削除、利用停止などが必要になった場合は、サービスの運用形態に合わせて対応方針を整理します。MVP段階ではログイン機能を設けていないため、個人を直接識別するアカウント情報は扱いません。
10. ポリシーの変更
サービス内容、利用する外部サービス、法令や運用方針の変更に合わせて、本ポリシーを更新することがあります。重要な変更がある場合は、サイト上でわかりやすく案内します。
サービス利用上の約束は、利用規約も確認してください。