👪 保護者の方へ

安心して、親子の発見に使うために

AIこども新聞は、子どもがニュースやAIを自分ごととして考える入口をつくるサービスです。 難しい話題を学年に合わせて読みやすくし、親子で話し、必要に応じてこども新聞としてまとめられるようにします。

🛡️ 安心方針

子どもに見せる前提を、はっきり決めています

怖いニュースを避ける

事件・戦争・災害被害などは子ども向け画面に出しません

死亡、負傷、事件、戦争、災害被害など、子どもが強い不安を感じやすい話題はこのサイトでは扱いません。

選定済みテーマだけ

子ども向けに用意したニュース・お題を使います

ふだんの使い方では、運営が用意した安全なニュース・お題から選んで読む設計にしています。

保存しすぎない

自由入力や外部ニュースURLをふだんの使い方にしません

個人情報や不適切な内容が入るリスクを避けるため、ふだんのAI変換では選んだニュース・お題と学年だけを使います。

⏱️ 3分でわかる使い方

読む、話す、伝えるまでを短くつなげます

  1. 選ぶ

    ニュース・お題を選びます

  2. 学年

    低学年・中学年・高学年・親子で読むを選びます

  3. 読む

    AIがやさしい言葉に変換します

  4. 話す

    問いを使って親子で会話します

  5. 伝える

    必要ならこども新聞にまとめます

🤖 AI利用の注意

便利さより、確認する習慣を優先します

正しさを確認

AIの説明は学習の補助です。正確性が必要な内容は本、先生、公式情報などでも確認します。

自分の言葉で話す

AIの答えを丸写しせず、最後に子ども自身の言葉で説明できるかを確認します。

個人情報を入れない

名前、住所、学校名、電話番号、パスワードなど、自分や友だちがわかる情報は入力しません。

🏠 家庭での使い方

無理なく続けられる場面に合わせます

平日の3分

夕食後や寝る前に1テーマだけ読み、最後に「何がわかった?」を一言で話します。

週末の新聞づくり

気になった記事を新聞に入れ、見出しや感想を親子で確認します。

自由研究の入口

興味を持ったテーマから、調べたいこと、比べたいこと、発表したいことを見つけます。

📰 こども新聞の活用

読んだ内容を、子ども自身の言葉で残せます

こども新聞は、長い作文をいきなり書かせるための機能ではありません。 大事なところを選び、丸をつけ、短い感想や見出しにすることで、親子で確認しやすい学習成果物にします。

📰 新聞づくりを見る
💬 よくある質問

使う前に確認したいこと

子どもだけで使わせても大丈夫ですか?

子ども向け画面では、子ども向けに選んだニュース・お題だけを扱います。ただし、AIの説明は必ず正しいとは限らないため、最初は保護者の方と一緒に使うことを推奨します。

怖いニュースは表示されませんか?

死亡、負傷、事件、戦争、災害被害など、子どもが強く不安になる話題は子ども向け画面に表示しない方針です。

入力した内容は保存されますか?

ふだんのニュース・お題変換では、自由本文やURLを送らず、選んだニュース・お題と学年を使います。新聞づくりの入力は主に画面内の一時利用として扱います。

学校の宿題や自由研究に使えますか?

題材探し、要点整理、親子会話、こども新聞づくりに使えます。提出物に使う場合は、最後に子ども自身の言葉で説明できるかを確認してください。