AIは、宿題や調べ学習のヒントを出すことができます。でも、AIの答えをそのまま写すだけでは、自分の学びにはなりません。大切なのは、AIの答えを見たあとに、自分で考え、自分の言葉で説明することです。
よい使い方
- むずかしい言葉の意味を聞く
- まとめ方の例を見せてもらう
- 調べる観点を出してもらう
- 自分の文章を読みやすくするヒントをもらう
気をつける使い方
答えを丸写しする、出典をたしかめない、友だちや家族の情報を入れる、わからないまま提出する。このような使い方は避けます。
ミッション
AIの答えを読んだあと、「自分ならどう説明する?」を30秒で言ってみましょう。言えないときは、まだ自分の言葉になっていない合図です。
今日の合言葉
AIは代わりに宿題をする人ではなく、自分で考えるためのサポーターです。